ピアニスト南野陽子の「見聞録@ヨーロッパ」

音楽&文章によるコンテンツ工房をめざして♪

月の光/ドビュッシー/ピアノ&編曲・南野陽子/YouTube動画

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◆YouTube動画の再生はこちらをクリックして下さい◆

クラシックの名曲をオリジナルにアレンジしたシリーズ『ウィーン
 のカフェ 』の中の『月の光』をイメージしたミュージック・ビデオです。

撮影場所は、夜のウィーン国立歌劇場(オペラ座)、王宮前のヘルデンプラッツ広場、ウィーン美術史美術館とウィーン自然史博物館。そして、オペラ座横のカフェ・ゲルストナーで 、ケーキ(リンツァートルテとクリムト ・トルテの2種類)とウィーン風コーヒーを味わいます。



『月の光』音楽配信はこちら
 


アルバムの音楽配信はこちら
 

『リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展』@Bunkmura ザ・ミュージアム(渋谷)

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年末に、渋谷のBunkamuraで「建国300年 ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」が開かれていたので行ってきました。

(渋谷Bunkamura での展示は2019年12月26日までで終了しましたが、2020年は、宇都宮、大分、東京(東京富士美術館)、宮城、広島を巡回します。)

 


展示作品の中で、私が一番印象に残ったのは、ルーカス・クラーナハ(父)作の絵画『聖バルバラ』です。精緻な描写と赤いドレスに象徴される鮮やかな色彩が、思わず息を呑むほど印象的でした。


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その他、展覧会ポスターにも使用されている、ヴァルトミュラーの「磁器の花瓶の花、燭台、銀器」などは、館内で写真撮影も許可されていたので、私もパチリ‥と撮影しました。

 
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リヒテンシュタイン公国には一度訪れたことがありますが、オーストリアとスイスに挟まれた小さな美しい国です。

リヒテンシュタイン侯爵家は、ウィーン市内二ヶ所に宮殿を保有していてガイドツアーも行われています。


リヒテンシュタイン家が保有する第一級の美術コレクションは、ウィーンの宮殿でも、その一部を鑑賞することが出来ます。

最近では、ウィーンのアルベルティーナ美術館で同コレクションの特別展が開かれたので、私も訪れてその素晴らしさを 堪能しました♫


 

ハプスブルク展@国立西洋美術館(上野)ベラスケスとラヴェル『亡き王女のためのパヴァーヌ』…10年前から3歳成長!?

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ハプスブルク展に行ってきました。

数多い展示作品の中で、一番印象に残ったのはベラスケスが描いた『青いドレスの皇女マルガリータ・テレサ』でした。

幼い頃からウィーン のオーストリア・ハプスブルク家に嫁ぐことが決まっていたスペイン・ハプスブルク家の王女マルガリータ。

その成長ぶりをウィーンのいいなづけに伝えるために、ベラスケスが彼女の3歳、5歳、8歳の頃3回にわたり全身像を描き、ウィーン宮廷に届けられました。

その3作品は現在ウィーン 美術史美術館に所蔵され、同美術館の呼び物の一つとなっています。

今回日本で展示されているのは、8歳の頃のもので、10年前に日本で開催されたハプスブルク展の時には、5歳の頃の王女を描いたベラスケスの作品が来日して展示されました。


2009年秋のハプスブルク展のブログ記事はこちら



王女マルガリータはとても歓迎されてウィーンに嫁いだ後、幸せな日々を過ごしたそうですが、残念ながら若くして亡くなりました。

音楽家としては、このベラスケスの描いた王女マルガリータの絵に触発されて、フランスの作曲家ラベルが作曲した『亡き王女のためのパヴァーヌ』のことを忘れることはできません。

私も、ウィーン留学中にこのラベルの曲を勉強する前にこの絵を鑑賞したのが最初の出会いでした。思い出深い作品です。





◆亡き王女のためのパヴァーヌ◆
(モーリス・ラヴェル作曲)

ピアノ& 編曲 南野陽子

『亡き王女のためのパヴァーヌ』を、私がオリジナルにアレンジしたものを「ウィーンのカフェ」シリーズの中で音楽配信しています。もしよろしければ、聴いてみてください♫


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音楽配信のリンクはこちら ( iTunes, AppleMusic, Spotify, YouTubeMusic, Amazon music, Google Play Music,などで
聴いていただけます。 )




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Youtube動画のリンクはこちら
「亡き王女のためのパヴァーヌ」をイメージして作ったミュージックビデオ(1分)です。ウィーンのベルヴェデーレ宮殿やその近くにある昔ながらのウィーンのカフェで撮影しました。


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『ウィーンのカフェ』アルバムのリンク



ワルツ・ウィーン気質(かたぎ)〜ウィーンのカフェ〜/ヨハン・シュトラウス2世/ピアノ&編曲・南野陽子/YouTube動画

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◆YouTube動画はこちらをクリック◆


クラシックの名曲をオリジナルにアレンジしたシリーズ『ウィーン のカフェ 』の中の『ワルツ・ウィーン気質(かたぎ)』をイメージしたミュージック・ビデオです。

この曲は、ヨハン・シュトラウス2世の代表作のひとつで、ウィーンではとても人気のある曲です。毎年お正月に世界中に向けて放映される「ウィーン・フィル・ニューイヤコンサート」でもよく演奏されます。一方で、初夏の名物イベントとなってきた「ウィーン・フィル・シェーンブルン宮殿・サマーナイトコンサート」でもアンコールに演奏されることで有名なんですよ。

 

撮影場所はヨーロッパ・オーストリア「音楽の都ウィーン」。
 作曲者ヨハン・シュトラウス2世が活躍したサロン、生まれた場所、シュトラウス王朝博物館、ウィーン世紀末を代表するカフェ「ムゼウム」の美味しいケーキ&コーヒーもご覧いただけます。



『ワルツ・ウィーン気質(かたぎ)』の音楽配信リンクはこちら

 
音楽配信( iTunes,  AppleMusic, Spotify, YouTubeMusic, Google Play Music,Amazon music) などで聴いていただけます♫













アルバム『アダージェット〜ウィーンのカフェ〜』のリンクはこちら
音楽配信( iTunes,  AppleMusic, Spotify, YouTubeMusic, Google Play Music,Amazon music) などで聴いていただけます♫

YouTubeチャンネルはこちら



ラデツキー行進曲/ヨハン・シュトラウス1世/ピアノ&編曲・南野陽子/YouTube動画

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◆YouTube動画はこちら◆

クラシックの名曲をオリジナルにアレンジしたアルバム『アダージェット〜ウィーン のカフェ 〜』の中の『ラデツキー行進曲』をイメージしたミュージック・ビデオです。

この曲は、ヨハン・シュトラウス1世の代表作です。毎年お正月に世界中に向けて放映される「ウィーン・フィル・ニューイヤコンサート」で、アンコールの最後に観客の手拍子とともに演奏されることで有名です。息子のヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きドナウ」と並んで、愛され親しまれているんですよ。
 

撮影場所はヨーロッパ・オーストリア「音楽の都ウィーン」。
 作曲者ヨハン・シュトラウス1世やラデツキー将軍ゆかりの場所や、伝統的なウィーンのカフェも巡ります。
 




アルバム『アダージェット〜ウィーンのカフェ〜』のリンクはこちら
音楽配信( iTunes,  AppleMusic, Spotify, YouTubeMusic, Google Play Music,Amazon music) などで聴いていただけます♫

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美しく青きドナウ/ヨハン・シュトラウス2世/ピアノ&編曲・南野陽子/YouTube動画

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◆YouTube動画はこちら◆


クラシックの名曲をオリジナルにアレンジしたアルバム『アダージェット〜ウィーン のカフェ 〜』の中の『美しく青きドナウ』をイメージしたミュージック・ビデオです。

毎年お正月に世界中に向けて放映される「ウィーン・フィル・ニューイヤコンサート」でアンコールに必ず演奏されるこの曲は、オーストリアの第2の国歌とも呼ばれるくらい、愛され親しまれているんですよ。
 

撮影場所はヨーロッパ・オーストリア「音楽の都ウィーン」。
 ドナウ川や作曲者「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス2世が演奏したことで有名なカフェ・ドムマイヤーなど、ゆかりのある場所も巡ります。
 




アルバム『アダージェット〜ウィーンのカフェ〜』のリンクはこちら
音楽配信( iTunes,  AppleMusic, Spotify, YouTubeMusic, Google Play Music,Amazon music) などで聴いていただけます♫

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セレナーデ・白鳥の歌/シューベルト/ピアノ・編曲 南野陽子

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◆YouTube動画はこちらをクリックしてください◆

クラシックの名曲をオリジナルにアレンジしたシリーズ『ウィーン
 のカフェ ~Cafe in Vienna~』の中の『セレナーデ』をイメージしたミュージックビデオです。


撮影場所はヨーロッパ・オーストリア「音楽の都」ウィーン 。

シューベルトが暮らした家やゆかりのある教会などを中心に、歴史ある街並み、
伝統的なウィーン のカフェも登場します。



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『セレナーデ』の音楽配信リンクはこちら



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『ウィーンのカフェ』アルバムのリンクはこちら


( iTunes, AppleMusic, Spotify, YouTubeMusic,
Google Play Music, Amazon music など)









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プロフィール
 


Yoko Nanno
南野 陽子(なんの ようこ)
ピアニスト


クラシックのピアノを学ぶために、15歳でオーストリア・ウィーンのコンセルヴァトリウム(音楽院)に留学後、ドイツ・ミュンヘン音楽大学卒業。以後、フランス・パリ、オーストリア・ザルツブルグで研鑽を積み、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学で行われる国際サマー・アカデミーにてアシスタントとして後進の指導にあたる。

演奏活動、アルバム制作を経て、クラシック音楽の名曲をピアノ&シンセサイザーを用いて現代風にアレンジしたアルバム・シリーズ『ウィーンのカフェ〜Cafe in Vienna〜』を Apple Music, Spotify, amazon music,等各種音楽配信にて配信中。

トリオ・チルコ



帰国後、新しい形のヒーリング音楽「アクティブ・ヒーリング」を体現するアルバム「ザ・スピリット」を企画、プロデュース。「トリオ・チルコ」というユニット及び制作チームを発足させ、自らもピアニストとして演奏に加わった。


東京ベイの夜景
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