ピアニスト南野陽子の「見聞録@ヨーロッパ」

音楽&文章によるコンテンツ工房をめざして♪

『アロマ加湿器 しずく(shizuku)』で乾燥予防♪






この冬の東京の乾燥は

本当にひどい…。


観測史上3位となるくらい

連続して乾燥注意報も出され

目も鼻も喉も調子が悪かったので


『超音波アロマ加湿器 しずく(shizuku)』という

新しい加湿器を買ってきました。




私が購入した

上の写真のモデルは「カフェミルク」という色で

帰宅して部屋においてみると…イイ感じ!



ミストも勢いよく出てとても満足していたのですが

説明書をよく読むと…


「壁や窓から1m以上離して使用して下さい。」

と書いてあります。


(う〜ん、そんな場所ないな…)

と困ってしまったのですが


とりあえず蒸気が壁や窓に当たらないよう

注意しながら使用していたら

とっても喉や鼻の調子が良くなりました!!



2月4日の立春の頃からは

さすがにこの寒さと乾燥もゆるむみたいですが


それまでは

この『アロマ加湿器 しずく(shizuku)』さんの

お世話になろうと思います♪♪


オシャレな雪だるまさん♪





東京では

昨日の夜、雨が雪に変わり

みるみるうちに積りました。



今日は雪は降り止んだものの

気温が低いままだったので


路上の雪がとけて凍りつき

私もすべりそうになりながら歩いていました。



とても危なかったので

足元ばかり見て歩いてたのですが…


ふと、顔を上げて目にとまったのが

この雪だるまさん!!



あまりにカワイイ表情に

思わず心がなごみ…パチリ!



マクドナルドの袋で出来た帽子が

なんともオシャレでした♪♪


近所の神社で「どんど焼き」の準備





今日は近所の神社に

お正月の松飾りなどを納めに行ってきました。








境内では

明日行われる「どんど焼き」の準備がされていました。


「どんど焼き(古神矢・古神札等焼納祭)」では

去年一年でお世話になった古神矢や古神札、松飾りなどの

お焚き上げが行われます。




お正月の松飾りを納めたら

私の中でもようやく新年のお正月気分が終わりを告げて

本格的なスタート気分になりました♪♪

…ちょっと遅いかな…(笑)



『リストランテ・ダ・ニーノ Ristorante da Nino 』 東京・乃木坂のイタリア・シチリア料理店






東京に住んでいるイタリア人の知人が

「東京で一番美味しい!」というくらいお気に入りの

乃木坂にあるイタリア・シチリア料理のレストランに連れていってくれました。



東京では

シチリア料理の専門店はあまり見かけませんが

イタリアのシチリア島は海の幸や柑橘類等に恵まれ

独特の食文化のある島なんです。




この『リストランテ・ダ・ニーノ Ristorannte da Nino』は

オーナー・シェフのニーノさんがシチリア出身ということもあり



新鮮な魚介類を中心に

典型的なシチリア料理を味わうことが出来る

貴重なお店です。









さて、私が前菜に頼んだのは帆立て貝のパン粉焼き。

パン粉をつけてグリルするのはシチリア風で

ジューシーな帆立貝の味をとても良く引き立てていました。



…と、私が熱心に撮影していると

一緒に食事をしている人みんなが

それぞれに自分のお皿を撮影してくれました。(ありがとう!)







渡りガニのパン粉焼き。






マグロのマリネ。






からすみとオレンジのシチリア風サラダ。




メインは何にしようか、かなり迷ったのですが…

やはりシチリア名物のカジキマグロのパン粉焼きにしました。







マグロもこうしてシチリア風にして食べると

いつもと全く違った美味しさ!


私はこのカジキマグロのパン粉焼が好きで

以前シチリアに一週間ほど滞在した時には

毎日のように食べていました。








デザートは

シェフおまかせの盛り合わせにしました。


右からピスタチオのジェラート(アイスクリーム)

リッコッタチーズの入ったシチリア風お菓子

ムース・エスプレッソ。



ピスタチオやリッコッタチーズなど

これまたいずれもシチリア風のものばかり。

美味しくてあっという間にいただいてしまいました。




食後には

シェフのニーノさんとお話しする機会に恵まれたのですが


とても繊細な

芸術家のような雰囲気の方で


自分のお店に来たお客さんが

素敵な時間を過ごせたかどうかを心底気にしている様子が

とても印象的でした。



このレストランが凄いのは

日本人向けに味の調整など全くしないで(!?)

本場シチリアの味を貫いているところ。



私も本格的なシチリア料理を満喫しているうちに

五感が刺激されたせいか


シチリアを訪れた時の思い出や

シチリアで聴いた音楽が

鮮明に脳裏によみがえってきて…


どっぷりとシチリア気分に浸ることが出来ました♪




初詣&梅の花






新年明けましておめでとうございます!




近所の神社で初詣をしてきましたが

今日は風が穏やかで

体感気温もやや暖かめ…



境内では

もう梅の花が咲いていたので

思わずパチリ…!



2012年は

なんだかいい年になりそうです♪♪


サントリー美術館 広重 東海道五拾三次〜殿様も犬も旅した






サントリー美術館で開催中の広重展を鑑賞しました。



歌川広重の代表作である『東海道五拾三次』は

江戸を出発して五十三の宿駅を経て

京都に至るまでの道のりをたどったもの。




解説を読みながら眺めているだけで

当時の旅や人々の暮らしの様子がわかり

とても興味深いのですが



中でも私が一番注目したのは

当時なんと犬のお伊勢参りがあったということ!



作品解説によると

「この犬は、事情があって伊勢にいけない飼い主の代わりに、
首にお賽銭などを付けて伊勢神宮にたどり着き、無事参拝を終えて
主人の元へ戻った。道中は旅行者や、人々がその面倒を見たという。」

とのことでビックリするやら感心するやら…

江戸時代って…ユニークな時代でもあったんですね!




広重の描いた東海道の様子を

江戸から順番に鑑賞していくと


険しい峠あり、川を船で渡る場面ありで
まるで本当に東海道を旅したような感覚を味わえます。



そしてそれだけでなく広重の作品は

色、デザインともに今観てもとっても斬新です。



「さすがヨーロッパの印象派の画家達に

大きな影響を与えただけのことはあるな〜」

と日本の浮世絵版画を誇らしく思いました♪♪



晩秋の神社♪





今日は朝から驚くほどの快晴だったので

近所の神社参りをしてきました。


写真は境内にあるイチョウ。

黄金色の葉っぱが

光に当たってキラキラと輝いています!





この周辺は

東京とも思えないくらい豊かな自然に恵まれていて


静かに手を合わせているだけで

自分の内側からパワーが満ちてくるような気分になるんですよ!







いつも思うのですが

神社を訪れると本当に清々しい気分になります。


とても気持ちの良い晩秋の一日でした♪



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南野陽子(なんのようこ)
ピアニスト

幼少期より中近東、アジアなどの異文化圏で過ごす。15歳でウィーンに単身留学後、ミュンヘン国立音楽大学卒業。以後、パリ、ザルツブルクを拠点にヨーロッパで研鑽を積み、演奏活動の他、ザルツブルク国際アカデミーでは後進の育成にあたる。独仏等6つの外国語を使いこなすコスモポリタン。
トリオ・チルコ



帰国後、新しい形のヒーリング音楽「アクティブ・ヒーリング」を体現するアルバム「ザ・スピリット」を企画、プロデュース。「トリオ・チルコ」というユニット及び制作チームを発足させ、自らもピアニストとして演奏に加わった。


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