『渋沢栄一とアルベール・カーン』

 

東京・王子の飛鳥山公園内にある渋沢栄一資料館で開催されている

『渋沢栄一とアルベール・カーン〜日仏実業家交流の軌跡』

を観に行ってきました。

 

この企画展では

フランス銀行家であったアルベール・カーン氏が

「世界の人々がお互いを理解することは平和の基礎になる」

という信念のもとに、

 

カメラマンを育成・派遣して撮影した

今から約100年前の世界60カ国におよぶ人々の生活や

建物、自然を写真や映像で記録した「地球映像資料館」を

観ることが出来ました。

 

しかも写真はすべて天然色写真で

とてもクオリティの高いものばかり…。

 

100年前のカラー写真はこちら

 

今観ても異文化の国々の魅力を存分に伝える

その写真の数々を

100年前の人々はどれほどの驚きを持って眺めたのでしょうか。

 

財を成して世の中にに貢献したいと思う人は

沢山いると思うのですが

 

このような形で平和だけでなく文化にも貢献するというのは

一つの理想の形だ…と思いました♪