『大山ハム』

 

実家から『大山(だいせん)ハム』のギフトセットが

送られてきました!

 

鳥取県には大山という標高1700メートルを越す

壮大な山があるのですが

 

私は父の生まれ故郷が大山の近くということもあり

子供の頃に遊びに行った思い出があります。

 

 

それにしても

こんなに沢山のハム類を目にするのは

久し振りのことです。

 

以前、オーストリアの地方にあるハム工場を訪れた際に

やはり食べきれないほどのハムを

お土産にもらったことを思い出しました。

 

 

この『大山ハム』は

ドイツの製法に従って作られているそうです。

 

本場ドイツのマイスターを呼んで

試行錯誤を重ねてきたそうですが

 

早速試食したところ

確かにドイツ人が食べてもビックリするのでは?というくらい

美味しかったです。

 

 

オーストリアのハム工場を訪れた時に聞いた話では…

 

ハム作りというのは

様々なことを調整しながら

じっくりと味を作り上げていくもの…なのだそうです。

 

そういった意味では

ドイツ人やオーストリア人と日本人に共通する

「コツコツ努力する」姿勢が

美味しいハムを作るのに向いているのではないでしょうか…。

 

 

このハムは

ドイツ農業協会主催の国際ハム・ソーセージ品質競技会で

5年間連続で優秀な成績を収めた結果

昨年「ブロンズ賞」を受賞したそうです。

 

まさに本場ドイツも認めた味!!

…なんですね♪