東京・上野の東京都美術館で行われている

『メトロポリタン美術館展』に足を運んできました。



ゴッホの名作『糸杉』をはじめとして

絵画、彫刻、工芸品、家具、写真など


古代から現代までの多岐にわたる作品が

テーマごとに展示されていて

ひと味違う展覧会‥‥といった感じでした。








私にとって興味深かったのは

あの坂本龍一さんがこの展覧会のための

オリジナルイメージ曲『wind, cypresses & absinthe』を

作曲していることです。



坂本龍一さんは

「東洋やアフリカの美術も貪欲にとりこみながら

世紀をまたいで進化していった西洋美術の熱気を念頭に

音楽を作ってみた」とのこと。



美術展のような催し物に

音楽家もこのような形で関わることができるのって‥‥

とっても素敵だな〜‥‥と思いました♪♪