気まま8 Master






















ウィーン 気ままに街歩き&カフェ巡り 8 (Audeo International)


この表紙の建物、なんだか色とりどりで変わった形をしていると思いませんか?

なんと!ウィーンの市営住宅なんですよ!

今回の『ウィーン 気ままに街歩き&カフェ巡り』8巻では、このアパートを設計したオーストリアのアーティスト、フンデルトヴァッサーが残した建物を中心に街歩き&カフェ巡りします。



【アマゾンの内容紹介より】

ヨーロッパでも「音楽の都」として有名なウィーン。ハプスブルク帝国の繁栄を今に伝える宮殿やミュージアム。19世紀末に花開いた世紀末文化がもたらした美術、建築、文学等の香りが色濃く漂う街並み。ザッハートルテに代表されるスイーツ。ウィーンの魅力は一口では言い表せません。

この街に長年かかわってきた夫婦が、その様々な魅力に出会えるよう、気ままに歩く街歩きエッセイ・シリーズ。街歩きの休憩にはユネスコ無形文化遺産でもある伝統的なカフェに寄ってグルメやスイーツも楽しみます。オリジナル写真を豊富に掲載し、訪れたことのない方にも旅行した気分で楽しんでもらえます。
 


シリーズ8では、20世紀オーストリアを代表するアーティストのフンデルトヴァッサーがウィーンに残したユニークな建物を訪ねて回り、自作品の美術館内にあるアート心あふれるカフェにも寄ります。そして彼を含め有名アーティストも常連客に名を連ねるカフェ・ツァルトルでウィーン伝統料理やスイーツをゆっくり楽しみます。
 

その後はウィーン3区に残るベートーヴェンやシューベルト、哲学者ヴィトゲンシュタインにゆかりの場所を眺めながら、のんびり街歩き。ウィーンフィル演奏会でベートーヴェンの交響曲を聞いた思い出も。


また地元の人でにぎわうロフスマルクト(市場)に行ったり、すぐ近くにあるカフェ・ベネディクトで、地元で評判の美味しい朝食を楽しんだりします。今回も…ユルっと…ご一緒しませんか。 


 

ウィーン 気ままに街歩き&カフェ巡り 8 (Audeo International)