海のエジプト展

 

8月の『トリノ・エジプト展』に引き続き

横浜で開催されている『海のエジプト展』に足を運んでみました。

 

この展覧会は

天変地異により海に沈んだ古代エジプトの

アレクサンドリア、カノープス、ヘラクレイオンの3都市の遺物を

現代の科学技術を駆使して海底から発掘、引き揚げて

展示しているものです。

 

この発掘作業はヨーロッパでも大変注目されていて

古代史の解明に意義のある発掘がなされる度に

大きなニュースになっていました。

 

中でもこの写真のファラオ、王妃、豊穣神ハピの巨像は

これまでに発掘された古代エジプト自立彫像の中でも最大級

(5m強)
とのことで、発見時にはセンセーショナルな話題と

なったんですよ!

 

5mを超す巨像の大きさというのは

真近で見ると確かにものすごい迫力でした!!

 

これら3都市が海底に沈んでしまったことにより

長い間謎に包まれていた歴史の重要な部分が

一連の海底発掘プロジェクトにより画期的に解明されていくのが

とても楽しみです♪