『ピアニスト南野陽子のコミュニケーション感性』の第2回

日経BPネットの
Good Doctor Net Jr にアップされました。


今回は私がノマド(遊牧民)と呼ばれながら

自分探しをしていた学生時代の話です。

 

ノマドとはよりよい水と草を求めて常に移住する遊牧民のこと。

私は以前にもノマドとコミュニケーションについて

書いているんですよ。

ノマドのまなざし プロローグ

 

 

ノマドと言えば今年の夏に出版されたこの本が

面白かったです。

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)

 

 

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)  

 

 

サブタイトルが「ノマドワーキングのすすめ」となっています。

 

もっともこの本は従来の意味のノマド(遊牧民)ではなく

現代のノマドについて書かれているのですが‥。

 

現代のノマドはITの発達によって

自分のオフィス以外のあらゆる場所で仕事をすることが

出来るようになっているそうです。

 

筋金入りノマド(!?)の私にとっては

なんだか嬉しい現象です♪