ピアニスト南野陽子の「見聞録@ヨーロッパ」

音楽&文章によるコンテンツ工房をめざして♪

語学の話

【レオナルド×ミケランジェロ展 三菱一号館美術館】

【レオナルド×ミケランジェロ展 三菱一号館美術館】2017

この展覧会では

15世紀イタリア・ルネサンスの巨匠

レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロの




素描、手稿、書簡などが

見比べながら鑑賞出来るようになっていて




有名な作品の

創作過程の舞台裏(!?)を

見せてもらっているような感じです。




でも、

そこはさすがルネサンスの巨匠



素描だけでも

息をのむような迫力の

芸術作品ばかりです。




私は、

この展覧会を

10代の頃の自分に

鑑賞させたいと思いました。



…というのも、

展示されている手稿の中に



レオナルド・ダ・ヴィンチの

独学のラテン語語学ノートを

発見したからです。



その語学ノートには

細かい几帳面そうな字で



ラテン語の単語がびっしりと

書き記されていて



レオナルド・ダ・ヴィンチの

「ラテン語を習得したい!」

という熱意が伝わって来るようでした。




驚くことに

レオナルド・ダ・ヴィンチは

ラテン語とギリシャ語を理解しない頃の自分を



「無学の人」と称して

コンプレックスを感じていたそうです。







私が10代で入学した

ウィーンのGymnasium(ギムナジウム 高等学校)では

ラテン語が必須科目だったのに



途中転入した私は、

全く授業について行けず

頭痛のタネだっただけでなく




現在、世界で話されていない言語を

時間をかけて勉強することに

何の興味も意味も見出せませんでした。




手っ取り早く

ピアノに成果を出せるような事にしか

興味のなかった

あの頃の自分に





ルネサンスの巨匠は



一つの作品を生み出すのにも

これだけの膨大な試行錯誤と努力を

重ねていたんだよ…




と、

伝えたい気持ちになりました♪♪








清涼院流水さんの連載 『人生を変える「英活」TOEIC満点への勉強法』 第3回

セオリーMOOK 2010 vol.4

 

ミステリー作家 清涼院流水さんによる注目の連載

『人生を変える『英活』TOEIC満点への勉強法』 第3回が

7月24日発売のセオリーMOOKに掲載されています。

 

第3回のタイトル」は

「〈正しい音→イメージ〉の記憶システムを活用すれば、

英語力は劇的に向上する」

 

「正しい音」であるとか、「イメージ」であるとか

音楽家であり

いろいろな語学に接してきた私としては

とても気になる内容です。

 

昔からの英語教育の影響で

日本で英語を勉強している人は

良くも悪くも

本を読むことが中心になっていますよね。

 

ネイティブスピーカーの使う

ホンモノの英語に近づくためには

耳から入ってくる音を意識して勉強することは

とても良いことだと思います。

 

ネイティブスピーカー相手に通用する英語を

マスターするための勉強法に

関心のある方には

ぜひ一度読んで頂きたい内容だと思います♪

 

『World Investers.TV』 清涼院流水さんの「ビジネスで使える英語学習法」

会員制の海外投資ネット番組『World Investers.TV』で

ミステリー作家、清涼院流水さんをゲストに招いての

トーク番組が

本日ライブで収録され、配信されています。

 

内容は「ビジネスで使える英語学習法」。

 

私のブログでも度々注目している

英語学習の達人、清涼院流水さんの

英語学習法の話題が満載です!

 

セオリーMookでの連載『人生を変える「英活」』執筆の経緯や

 

流水さん自身が運営する

英語サイト『bbbcircle』リニューアルの打ち合わせのために

最近訪問したカナダの最新事情レポートなど

とても興味深い話を流水さん自身が語っています!

 

 

この番組は

下記のアクセス先に登録(無料)すると

すぐに視聴することができます。

 

アクセス先はこちら

 

今日から一週間限定で

無料配信されているので

ぜひご覧になって下さいね♪

 

清涼院流水さんの連載『人生を変える「英活」TOEIC満点への勉強法』第2回

『セオリーMOOK』

 

ミステリー作家 清涼院流水さんによる注目の連載

『人生を変える「英活」TOEIC満点への勉強法」第2回が

5月25日発売のセオリーMOOK最新号に掲載されています。

 

「社長」の意見と生活。 〔セオリー〕2010 vol.3 (セオリーMOOK)  

 

第2回のテーマは「正しい発音」。

 

「英語の基本「正しい発音」を無視した学習は、

(ほとんど)すべてムダになる」…というタイトルで

 

発音を学ぶ時に必要なポイントが

実例を上げてわかりやすく説明されています。

 

 

私が特に注目したのは

「発音学習とは、実は筋トレ。

練習の成果は、実際に口に出した回数に比例する」

…という小見出しから始まるくだりです。

 

これはとてもわかりやすい説明だな…

と感心しました!

 

確かに、英語の発音には

日本語にない発音が含まれるので

日本語を話す時とは別の、口の周りの筋肉も使う気がします。

 

普段あまり使わない筋肉を

トレーニングして鍛えていく…ということは

まさしく「筋トレ」ですよね!

 

 

正しい英語の音読を通じて「筋トレ」をすることは

発音の上達だけでなく、脳の活性化もうながし

英語を身につけるにはとても良い方法だと思います♪

 

清涼院流水さんの新連載『人生を変える「英活」 TOEIC満点への勉強法』

セオリーMOOK

会員制サービスの秘密 〔セオリー〕2010 vol.2 (セオリーMOOK)

 

本日発売のセオリーMOOKで

ミステリー作家 清涼院流水さんの新連載

『人生を変える「英活」 TOEIC満点への勉強法』が始まりました!!

 

第1回は「英語劣等生だったミステリー作家が990点を狙うまで」。

 

全6ページにもわたる

連載というよりも、英語の特集のような豪華さ!!

 

清涼院流水さんの英語学習に関する体験が語られていて

とても興味深い内容になっています。

 

清涼院流水さんは

カナダ人マンガ家カイ・チェンバレンさんと

公式サイトbbbcircleを2009年に起ち上げ、

 

毎週2回更新される英語のコミック「Teriyaki Girls」は

清涼院流水さんがストーリーを

カイ・チェンバレンさんがイラストを担当しています。

 

公式サイトbbbcircleはこちら

 

何を隠そう私はこのコミックが大好きで

英語の感覚を維持するのに役立つこともあり

毎回楽しみに読んでいるんですよ!

 

bbbcircleは現代日本の日常生活が等身大で紹介されていて

一日に一万を超えるアクセスの大半が

海外からのアクセスというのも納得です。

 

今回のセオリーの連載でも

カイ・チェンバレンさんのイラストが掲載されていて

とても親しみやすく読みやすい印象になっていました。

 

これから英語を始めたいと思っている人だけでなく

英語の勉強がなかなか継続出来ないという人にも

ぜひ読んでいただきたい充実した内容になっています♪

 

フィギュア欧州女王カロリーナ・コストナーは語学の達人

2季ぶりにフィギュアスケート欧州選手権女子シングル女王に

返り咲いたイタリアのカロリーナ・コストナー選手。

ニュースはこちら

 

バンクーバーオリンピックでは

浅田真央選手を始めとする日本勢のライバルの一人です。

 

ヨーロッパで人気のある彼女は

語学の達人でもあります。

 

コストナー選手は

イタリアでもアルプスに近い山間地方の出身なので

幼い頃からラディン語(イタリアのドロミテ地方で話されている言語)

で育ったそうです。

 

その他にイタリアの公用語であるイタリア語

州の公用語であるドイツ語、

(この州ではオーストリア国営放送のドイツ語番組が受信出来ます。)

そして英語、フランス語を話すことが出来るそうです。

 

トリノオリンピック銀メダリストで

ヨーロッパでも女性ファンの多い男子フィギュアの

ステファン・ランビエール選手(スイス)とつき合っていたことが

一時報道されていましたよね。

 

この話を聞いて語学の勉強に熱の入った女性も

多かったのではないでしょうか…♪

 

竹中平蔵さんの 『竹中式マトリクス勉強法』

竹中式マトリクス勉強法

竹中式マトリクス勉強法

 

今日はあの竹中平蔵さんの

『竹中式マトリクス勉強法』をご紹介します。

 

私は昨年末にこの本をある人から薦められたのですが

この本もやはり竹中さんの経験から学んだ

とても実践的な英語勉強法が書かれていて

興味深いと思いました。

 

竹中さんは実際にはかなりの英語力をお持ちのようですが

「外国語の勉強に関しては、最初から完璧を目指しても無理」

と言いきっています。

 

アメリカに行って間もないころにボストンマラソンを観戦して

アメリカ人が瀬古選手を応援してるのを見て

初めて「頑張れ!」が「You can do it!」と知ったエピソードなどは

とても面白いと思いました。

 

‥こういった体験談が飾り気なしに書かれているので

勉強法の参考になるな〜と思いました♪

 

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プロフィール
 


Yoko Nanno
南野 陽子(なんの ようこ)
ピアニスト


クラシックのピアノを学ぶために、15歳でオーストリア・ウィーンのコンセルヴァトリウム(音楽院)に留学後、ドイツ・ミュンヘン音楽大学卒業。以後、フランス・パリ、オーストリア・ザルツブルグで研鑽を積み、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学で行われる国際サマー・アカデミーにてアシスタントとして後進の指導にあたる。

演奏活動、アルバム制作を経て、クラシック音楽の名曲をピアノ&シンセサイザーを用いて現代風にアレンジしたアルバム・シリーズ『ウィーンのカフェ〜Cafe in Vienna〜』を Apple Music, Spotify, amazon music,等各種音楽配信にて配信中。

トリオ・チルコ



帰国後、新しい形のヒーリング音楽「アクティブ・ヒーリング」を体現するアルバム「ザ・スピリット」を企画、プロデュース。「トリオ・チルコ」というユニット及び制作チームを発足させ、自らもピアニストとして演奏に加わった。


東京ベイの夜景
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