ピアニスト南野陽子の「見聞録@ヨーロッパ」

音楽&文章によるコンテンツ工房をめざして♪

自己啓発の話

成果が現れない時に思うこと♪

日本で自分の活動の場を広げたいと思い

目下新しい分野に挑戦中の私ですが

もちろんすぐに効果など現われません。

 

そんな時私の頭に自然に思い浮かぶのは

今までの海外経験を通して知り合った

ユダヤ系の人々です。

 

世界で活躍する音楽家には多くのユダヤ系の人々がいます。

私は彼らから自分の目標を達成するまでの

粘りの姿勢を学びました。

 

誰でも新しいことに挑戦する時には

不安な気持ちになりますよね。

 

そんな時私は、あるユダヤ系バイオリニストからかけられた

「出来るか出来ないかではなく、どうしたら出来るかに

神経を集中させなさい。」

という言葉を思い出すようにしています。

 

私には私を応援してくれる人達がいます。

その応援してくれる人達に応えるためにも

私自身が目標に向かって神経を集中させなければと

思うからです。

 

感性について♪

昨日の日経夕刊から抜き出しておいた

高野登さん(ザ・リッツ・カールトンホテル・カンパニー日本支社長)

の講演会の記事を読んでいたらこんな下りを発見!!

 

 「自分のところにやってくるものをキャッチするだけでなく

 自分から何かを人に提供していく感性。

 それを身に付けている人こそが、真に輝く感性の

 アンテナを持っている人なのだと思います。」

 

思わず 「こ、これだ〜!!」

と感動のあまり心の中で叫んでしまいました!!

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トレーニングを続ける方法

ピアノの練習の話題になると必ず

「毎日の練習をするのがイヤになる時ってあるんですか?」

と聞かれます。

 

もちろん、あります!!

 

私の場合練習がイヤに感じるのは

[習の目的を見失った場合

∨擦靴て生活のリズムや体調が崩れている時

の2大パターンに陥っている時がほとんどです。

 

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☆目標の具体化☆

今日から10月♪

9月に立ち上げたこのブログはみなさんのおかげで

無事一か月間の更新を続けることが出来ました。

 

私は以前から

「目標や日頃考えていることをより具体的な形にする」

ということが自分の最大の課題だと思っています。

 

こうしてブログを書いてみると

自分で課題に掲げているだけのことはあって

いかに私が日頃漠然としか物事を考えていないかが

とてもよくわかります。

 

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プロフィール
 


Yoko Nanno
南野 陽子(なんの ようこ)
ピアニスト


クラシックのピアノを学ぶために、15歳でオーストリア・ウィーンのコンセルヴァトリウム(音楽院)に留学後、ドイツ・ミュンヘン音楽大学卒業。以後、フランス・パリ、オーストリア・ザルツブルグで研鑽を積み、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学で行われる国際サマー・アカデミーにてアシスタントとして後進の指導にあたる。

演奏活動、アルバム制作を経て、クラシック音楽の名曲をピアノ&シンセサイザーを用いて現代風にアレンジしたアルバム・シリーズ『ウィーンのカフェ〜Cafe in Vienna〜』を Apple Music, Spotify, amazon music,等各種音楽配信にて配信中。

トリオ・チルコ



帰国後、新しい形のヒーリング音楽「アクティブ・ヒーリング」を体現するアルバム「ザ・スピリット」を企画、プロデュース。「トリオ・チルコ」というユニット及び制作チームを発足させ、自らもピアニストとして演奏に加わった。


東京ベイの夜景
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