ピアニスト南野陽子の「見聞録@ヨーロッパ」

音楽&文章によるコンテンツ工房をめざして♪

スポーツの話

『なでしこジャパン』〜強豪ドイツを破りW杯ベスト4進出の快挙!!

『なでしこジャパン・強豪ドイツを破り初のベスト4進出』

 

第1戦、第2戦は

とても素晴らしい戦いぶりだったのに

第3戦のイングランド戦で負けてしまい

 

こともあろうに

強豪ドイツと対戦することになってしまった

『なでしこジャパン』。

 

 

「さすがに今回の試合は苦しい展開だろうな…」

と思ったのは私だけではなかったはず…。

 

 

ところが!!

 

今朝起きてみると

『なでしこジャパン』が1−0でドイツを破るという

信じられないような結果が!!

 

 

今大会の開催国であり

W杯三連覇を狙う

優勝候補のドイツ・チーム。

 

しかも大人と子供かと思うくらい

体格にも差のある強豪相手に

よくぞ耐えに耐えて一点を勝ち取ったものです。

 

 

個人的には

キャプテン澤選手のインタビューでの言葉が

とても印象に残りました。

 

「開催国で優勝候補のドイツには

逆に大きなプレッシャーがあったはず。

それに対して失うもののない日本には

勝つチャンスがあるのではないかと思い全力を尽くした…」

 

という冷静かつポジティブな主旨の

発言があったからです。

 

そうした国際試合経験に裏打ちされた冷静な分析が

今回の『なでしこジャパン』の強さに

つながっているような気がしました。

 

 

何はともあれ

 

今日は朝から

『なでしこジャパン』にすごいパワーと元気をもらい

とてもハッピーな気分になりました♪

 

 

『皇居ランニング』で人気♪皇居・お堀周辺の歩道

 

ランナーに人気の「皇居ランニングコース』

 

『皇居ランニング』のコースとして

皇居お堀周辺の歩道は

とても人気があるようですね。

 

時間帯によっては

混雑するみたいですが

 

私が通りがかったのは

平日の午後だったので

 

人通りも少なく

ゆっくり散歩気分を

味わうことが出来ました。

 

確かに

こんな都心で

5キロも信号がなく走れるところは

他にないかも…。

 

皇居お堀端のイチョウ

 

私はこの日

竹橋に向かっていたのですが

 

真っ黄色のイチョウが

お堀の水面に写って

きらきら輝いているようでした。

 

いつも感じることですが

水辺の近くに来ると

気分がとてもリラックスします。

 

都会の真ん中で

思いがけない癒しのスポットを発見して

とてもハッピーな気分でした♪

 

プーマで新シューズを購入した理由…ヒップホップ♪

『フィットネス用シューズ』

 

最近ヒップホップ(HIP HOP)を始めました。

 

いつも通っているスポーツクラブで

エアロビクスやヨガの合間に

 

ヒップホップ・クラスの様子を眺めていたら

とても楽しそうだったので

思い切ってチャレンジすることにしたのです。

 

実際に参加してみたら

独特の動きとそのスピードに

全く体がついていかなかったのですが…

 

マイケル・ジャクソンや

レディ・ガガの音楽に合わせて踊る

ヒップホップが

 

なんだかとても楽しかったので

しばらく続けてみることにしました。

 

音楽に合わせて踊るのは

楽しいだけではありません。

 

床にポタポタ落ちるほど

沢山の汗をかくせいか

ものすごいストレス発散になるんですよ。

 

 

写真は

新しく購入したフィットネス用シューズ。

 

靴ひもを止めるベルトと

足首を固定するベルトが

ついているだけでなく

 

なんと靴底が

くるっと回転しやすい作りに

なっているんです!

 

プーマのフィットネス用品売り場で

この靴底を観た瞬間…

 

「この靴さえあれば

ひょっとしたら私でも

ヒップホップでくるっと回れるかも…」

 

…と思い(?)

私としてはかなり思い切った投資に

踏み切りました…(笑)

 

…ということで

しばらくヒップホップを

楽しんでみたいと思います♪

 

【南アW杯】ドイツの水族館「タコのパウル君」にW杯トロフィーのレプリカ授与♪

サッカーのワールドカップ南アフリカ大会で

計8試合の試合結果をことごとく的中させた

 

ドイツ西部オーバーハウゼン水族館の「タコのパウル君」に

水族館から黄金のW杯トロフィー(実はレプリカ)が

授与されたそうです!

 

ニュースはこちら

 

 

勝利が予想される国の旗が付いた箱を選び

その中にある貝を食べることによって示される

「タコのパウル君」の予言(?)は

 

W杯期間中から

ドイツのみならず世界中で話題になっていました。

 

 

中でも

ドイツ代表の準決勝での敗退を予言し、的中した時には

 

ドイツのサッカーファンから脅迫を受けることになり

大騒ぎになっていたようです。

 

相手国のスペインの首相が

パウル君の護衛を申し出るなど

 

パウル君は一躍「時の人」ならぬ

「時のタコ」になった感がありました。

 

 

結局この問題は

 

パウル君がドイツ代表の

3位決定戦での勝利を予言し、またまた的中したことにより

ファンの怒りは鎮静化されました。(ホッ…)

 

特にヨーロッパでは

フランス、イタリア等強豪チームの早期敗退、

誤審、公式球ジャブラニの悪評など

何かとギスギスしがちだった今回のW杯

 

その癒される風貌で

楽しい話題を振りまいたパウル君は

 

トロフィーを受け取るにふさわしい

立派な立役者の一人(一タコ??)だったと思います♪

 

【南アW杯】ワールドカップの影の主役(!?)『バイエルン・ミュンヘン』

今回のワールドカップ序盤では

フランス、イタリアなどヨーロッパ勢の不振が話題となり

ブラジル、アルゼンチンなど南米勢の強さが目立ちましたが

 

ここに来てドイツ、オランダなどの

残ったヨーロッパ勢のまさかの大金星に

驚いた方も多いのではないでしょうか?

 

ドイツはアルゼンチンに4−0で完勝

オランダはブラジルを2−1でしりぞけ

スペインを加えて

ベスト4の3カ国までがヨーロッパ勢になりました!

 

 

ところで…

今回大躍進のドイツ代表に7人の選手を送りこんでいるのが

ドイツが世界に誇るクラブチーム『バイエルン・ミュンヘン』。

 

主将のラーム、クローゼ、シュバインシュタイガー、ミュラーなど

攻守にわたり大活躍ですよね!

 

それだけではなく

オランダ代表の中心選手ロッベン、ファンボメルも

バイエルン・ミュンヘン所属なんですよ!

 

まさに『バイエルン・ミュンヘン』が

今回のワールドカップの影の主役と言っても

よいのではないでしょうか??

 

 

私はミュンヘンで過ごした学生時代に

バイエルン・ミュンヘンの本拠地であるスタジアムのすく傍に

住んでいた時期があり

 

試合の度に大騒ぎになる中で

過ごした経験があります…(笑)

 

今年のバイエルン・ミュンヘン

ドイツ国内2冠制覇に加えて

欧州チャンピオンズ・リーグでも準優勝し

 

ワールドカップでも

所属する選手達の活躍が大いに期待されていましたが

 

まさに大爆発!!

 

…という感じですね♪

 

浅田真央さん、今季エキシビジョンはショパン作曲 『バラード第1番』♪

ショパン作曲 バラード第1番 ト短調 作品23

演奏=クリスティアン・ツィメルマン

 

浅田真央さんの

ショパン作曲『バラード第1番』を使用した

今季エキシビジョン・プログラムが披露されたそうですね!

 

関連サイトはこちら

 

タラソワ・コーチ振付による

バレリーナをイメージした白いドレスでの演技と

クラシックな『バラード第1番』の曲のイメージが

とても良くマッチしていて素敵です!

 

 

ところで…

 

『バラード第1番』は

ショパンの代表的なピアノ作品の一つです。

 

ショパンが21歳の時に作曲した

若々しい情熱と繊細さに溢れた

本当に素晴らしい作品なんですよ!

 

今回はYou tubeから

ポーランド出身の世界的ピアニスト、

クリスティアン・ツィメルマンの演奏を冒頭にアップしてみました。

 

演奏内容、録音のクオリティともに

イチオシの動画です。

 

 

ショパンは4曲のバラードを作曲していますが

いずれもポーランドの詩人ミツキエヴィチの詩に

インスピレーションを得て作曲された

と言われていて

 

ショパンの祖国への想いを

伺い知ることができると思います。

 

その一方で

名ピアニストで

ピアノのことを知りつくしているショパンが

 

形式にとらわれずに

自由に湧きあがる音楽を思いのままに表現した結果として

4曲それぞれが大変魅力的な作品となっています。

 

ショパンの『バラード』は

私自身にとっても

一生取り組んでいきたい重要な作品です♪

浅田真央さん、今季ショートはシュニトケ作曲 『タンゴ』♪

 シュニトケ(Schnittke)作曲 『タンゴ(Tango)』

 

浅田真央さんの今季ショートでの使用曲が

シュニトケ作曲の『タンゴ』と知って

そのマニアック(?)な選曲にビックリしました。

 

…というのも、シュニトケはロシアの作曲家ですが

クラシック音楽の演奏会でも

演奏される頻度があまり高くないからです。

 

特にこの曲については

私も実際に演奏されるのを聴いたことがありませんし

 

海外のサイトを検索しても

シュニトケが作曲したオペラの中に含まれる一曲

という以外にはこれといった情報もなく

演奏の記録などもほとんど見つかりませんでした。

 

唯一見つかったのが

上記のアイス・ショーでの演技の動画のみです。

 

 

ところで…

私がシュニトケの作品を本格的に知るようになったのは

ドイツ・ミュンヘンの音楽大学に在学していた頃に

現代音楽史の授業で「現代作曲家」の一人として

シュニトケが取り上げられたのがきっかけでした。

 

現代的な中にも

随所にロシア的な響きが感じられるのが

シュニトケの作品の魅力です。

 

 

この動画で聴く『Tango(タンゴ)』は

メロディーラインもはっきりしていて

彼の他の作品に比べると

とても聴きやすい仕上がりになっていると思います。

 

 

この情熱的で妖艶なタンゴに乗せて

真央さんが一体どんな演技を魅せてくれるのか

楽しみですね。

 

ショート・プログラムでも

高得点を期待したいと思います♪

 

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プロフィール
 


Yoko Nanno
南野 陽子(なんの ようこ)
ピアニスト


クラシックのピアノを学ぶために、15歳でオーストリア・ウィーンのコンセルヴァトリウム(音楽院)に留学後、ドイツ・ミュンヘン音楽大学卒業。以後、フランス・パリ、オーストリア・ザルツブルグで研鑽を積み、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学で行われる国際サマー・アカデミーにてアシスタントとして後進の指導にあたる。

演奏活動、アルバム制作を経て、クラシック音楽の名曲をピアノ&シンセサイザーを用いて現代風にアレンジしたアルバム・シリーズ『ウィーンのカフェ〜Cafe in Vienna〜』を Apple Music, Spotify, amazon music,等各種音楽配信にて配信中。

トリオ・チルコ



帰国後、新しい形のヒーリング音楽「アクティブ・ヒーリング」を体現するアルバム「ザ・スピリット」を企画、プロデュース。「トリオ・チルコ」というユニット及び制作チームを発足させ、自らもピアニストとして演奏に加わった。


東京ベイの夜景
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