ピアニスト南野陽子の「見聞録@ヨーロッパ」

音楽&文章によるコンテンツ工房をめざして♪

食の話

鎌倉野菜を味わう♪












週末に逗子マリーナから鎌倉に行った際に

初めて鎌倉野菜を買ってみました!


上の写真は大根ですが

せっかくなので大きな葉っぱをつけたまま

持ち帰り…












…大根のお味噌汁にしました。


みずみずしい&しゃきしゃきとした食感…

生でも食べられたかも!!













こちらは温野菜用パック&白いニンジン。













オリーブオイル&塩胡椒で調理中…













生姜焼き&温野菜。

温野菜の自然な甘みにビックリ!!














この鎌倉野菜は

鎌倉駅近くの鎌倉市農協連即売所(レンバイ)で

購入しました。



西の京野菜に、東の鎌倉野菜…

という感じ…かな!?…♪♪



ドイツ・ミュンヘン名物の『ヴァイスブルスト(白いソーセージ)』






昨日のビールジョッキの記事を読んで下さった方から

「ドイツではソーセージも大きいのですか?」

という質問をいただきました…(^−^)



ソーセージの大きさ…という点では

(昨日の特大ビールジョッキほどではないものの)

概してサイズは大きめです…(笑)



地方によっては

『ニュルンベルク・ソーセージ』など

小さめのサイズのものもあります。




上の写真は

私が昨日取り上げた東京のレストランで食べた

ドイツ・ミュンヘン名物の『ヴァイスヴルスト(白いソーセージ)』。



少し甘めのマスタードをつけて食べるのですが

柔らかくてとっても美味しいんですよ♪♪




ドイツを思い出す特大ビールジョッキ!!







ズラリと並んだビールジョッキ…。


写真では小さく見えますが…


手前のものでも500ML入りで

その奥は1リットル

さらに奥はなんと2リットルのものなんです!


…とは言っても

アルコールにあまり強くない私が

こんなに沢山飲めるわけもなく


これは

私が注文した手前のジョッキを撮影していたら

お店の方が気をきかせて並べてくれたもの…です。(笑)



ジョッキの特大サイズが

なんだかドイツ・ミュンヘンを思い出させる

東京のビアレストランでした♪♪




『リストランテ・ダ・ニーノ Ristorante da Nino 』 東京・乃木坂のイタリア・シチリア料理店






東京に住んでいるイタリア人の知人が

「東京で一番美味しい!」というくらいお気に入りの

乃木坂にあるイタリア・シチリア料理のレストランに連れていってくれました。



東京では

シチリア料理の専門店はあまり見かけませんが

イタリアのシチリア島は海の幸や柑橘類等に恵まれ

独特の食文化のある島なんです。




この『リストランテ・ダ・ニーノ Ristorannte da Nino』は

オーナー・シェフのニーノさんがシチリア出身ということもあり



新鮮な魚介類を中心に

典型的なシチリア料理を味わうことが出来る

貴重なお店です。









さて、私が前菜に頼んだのは帆立て貝のパン粉焼き。

パン粉をつけてグリルするのはシチリア風で

ジューシーな帆立貝の味をとても良く引き立てていました。



…と、私が熱心に撮影していると

一緒に食事をしている人みんなが

それぞれに自分のお皿を撮影してくれました。(ありがとう!)







渡りガニのパン粉焼き。






マグロのマリネ。






からすみとオレンジのシチリア風サラダ。




メインは何にしようか、かなり迷ったのですが…

やはりシチリア名物のカジキマグロのパン粉焼きにしました。







マグロもこうしてシチリア風にして食べると

いつもと全く違った美味しさ!


私はこのカジキマグロのパン粉焼が好きで

以前シチリアに一週間ほど滞在した時には

毎日のように食べていました。








デザートは

シェフおまかせの盛り合わせにしました。


右からピスタチオのジェラート(アイスクリーム)

リッコッタチーズの入ったシチリア風お菓子

ムース・エスプレッソ。



ピスタチオやリッコッタチーズなど

これまたいずれもシチリア風のものばかり。

美味しくてあっという間にいただいてしまいました。




食後には

シェフのニーノさんとお話しする機会に恵まれたのですが


とても繊細な

芸術家のような雰囲気の方で


自分のお店に来たお客さんが

素敵な時間を過ごせたかどうかを心底気にしている様子が

とても印象的でした。



このレストランが凄いのは

日本人向けに味の調整など全くしないで(!?)

本場シチリアの味を貫いているところ。



私も本格的なシチリア料理を満喫しているうちに

五感が刺激されたせいか


シチリアを訪れた時の思い出や

シチリアで聴いた音楽が

鮮明に脳裏によみがえってきて…


どっぷりとシチリア気分に浸ることが出来ました♪




【有楽町 ルミネ】あんこを世界へ!? 『空いろ』の新感覚あんこクッキー





写真は

先月オープンした『ルミネ 有楽町』にある

『空いろ』のクッキー。


少し塩味のきいたクッキーに

あずき(左)や白いんげん(右)が思いのほかマッチしていて

あっという間に食べてしまいました…(笑)



『空いろ』は

夏目漱石の「吾輩は猫である」にも登場する

東京・銀座の老舗和菓子屋「空也」の展開するショップなんだとか。



和菓子は

日本食の中では

まだあまり世界的に知られていない分野だと思うのですが…



「空いろ」には

「あんこを世界へ」発信する

という願いを込めているそうです。



そういえば…

私の周りの外国人の間では

「あんこ」は結構好評なんですよ。


デザートとして

バニラアイスに「あんこ」を乗せて出すと

「これ何?美味しい!!」と言われます。



「あんこ」が「スシ」や「てんぷら」みたいに

有名になる日も遠くないかもしれませんね♪







【新大久保コリアンタウン】『カフェーヨーフルト(YOFRUTTO)』〜韓国で人気のヨーグルトアイス♪

新大久保の韓国スイーツ『カフェーヨーフルト(YOFRUTTO)』

 

新大久保に

この春オープンしたばかりの

『カフェーヨーフルト』でちょっと休憩…

 

ここ『カフェーヨーフルト』では

韓国で人気のヨーグルト・アイスクリームが

食べられるんですよ!

 

 

『カフェ・ヨーフルト店内の様子』

 

カウンターで注文すると

写真のサーバーで

店員さんが盛り付けしてくれます。

 

 

『ブルーベリーのヨーグルトアイス』

 

上の写真は

私が注文した「ブルーベリー・ヨーフルト」。

 

ヨーグルトのさっぱり感と

アイスクリームのひんやり感が

ほど良くマッチしているだけでなく…

 

甘すぎず

ヘルシーな感じで

とても気に入りました!

 

 

これからの夏本番に向けて

リピートしちゃいそう…です♪

 

 

【新大久保コリアンタウン】『カントンの思い出』(その2)〜ボリューム満点の特選海鮮チヂミ

『カントンの思い出』のボリューム満点・海鮮チヂミ


『カントンの思い出』の「特選海鮮チヂミ」は

雑誌で写真を見た時から

 

そのふっくら焼き上がった様子が

あまりに美味しそうだったので…

 

お店を訪れる前から

とても楽しみにしていました。

 

 

写真の海鮮チヂミを見て下さい!

 

 

席に案内されて

早速注文した「特選海鮮チヂミ」ですが

 

 

驚いてしまうのは

この海鮮チヂミ…

これでハーフサイズなんです!?

 

 

盛り沢山な海鮮類は

フレッシュで歯ごたえがあって…

 

チヂミ生地は

サクサクと香ばしく…

 

期待を上回る美味しさ!!

 

 

あっっ…という間にたいらげて

大満足!!…でした♪

 

 

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プロフィール
 


Yoko Nanno
南野 陽子(なんの ようこ)
ピアニスト


クラシックのピアノを学ぶために、15歳でオーストリア・ウィーンのコンセルヴァトリウム(音楽院)に留学後、ドイツ・ミュンヘン音楽大学卒業。以後、フランス・パリ、オーストリア・ザルツブルグで研鑽を積み、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学で行われる国際サマー・アカデミーにてアシスタントとして後進の指導にあたる。

演奏活動、アルバム制作を経て、クラシック音楽の名曲をピアノ&シンセサイザーを用いて現代風にアレンジしたアルバム・シリーズ『ウィーンのカフェ〜Cafe in Vienna〜』を Apple Music, Spotify, amazon music,等各種音楽配信にて配信中。

トリオ・チルコ



帰国後、新しい形のヒーリング音楽「アクティブ・ヒーリング」を体現するアルバム「ザ・スピリット」を企画、プロデュース。「トリオ・チルコ」というユニット及び制作チームを発足させ、自らもピアニストとして演奏に加わった。


東京ベイの夜景
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