ピアニスト南野陽子の「見聞録@ヨーロッパ」

音楽&文章によるコンテンツ工房をめざして♪

【和の『こころ』】

節分福豆 Japanese Happy Soybeans





今日は節分ですね!


この節分福豆は

「福」の字が目に飛び込んで来たので

思わず即買いしちゃいました♪



Japanese happy soybeans
to celebrate the eve of the beginning of spring
(by the lunar calandar)

近所の神社で「どんど焼き」の準備





今日は近所の神社に

お正月の松飾りなどを納めに行ってきました。








境内では

明日行われる「どんど焼き」の準備がされていました。


「どんど焼き(古神矢・古神札等焼納祭)」では

去年一年でお世話になった古神矢や古神札、松飾りなどの

お焚き上げが行われます。




お正月の松飾りを納めたら

私の中でもようやく新年のお正月気分が終わりを告げて

本格的なスタート気分になりました♪♪

…ちょっと遅いかな…(笑)



初詣&梅の花






新年明けましておめでとうございます!




近所の神社で初詣をしてきましたが

今日は風が穏やかで

体感気温もやや暖かめ…



境内では

もう梅の花が咲いていたので

思わずパチリ…!



2012年は

なんだかいい年になりそうです♪♪


サントリー美術館 広重 東海道五拾三次〜殿様も犬も旅した






サントリー美術館で開催中の広重展を鑑賞しました。



歌川広重の代表作である『東海道五拾三次』は

江戸を出発して五十三の宿駅を経て

京都に至るまでの道のりをたどったもの。




解説を読みながら眺めているだけで

当時の旅や人々の暮らしの様子がわかり

とても興味深いのですが



中でも私が一番注目したのは

当時なんと犬のお伊勢参りがあったということ!



作品解説によると

「この犬は、事情があって伊勢にいけない飼い主の代わりに、
首にお賽銭などを付けて伊勢神宮にたどり着き、無事参拝を終えて
主人の元へ戻った。道中は旅行者や、人々がその面倒を見たという。」

とのことでビックリするやら感心するやら…

江戸時代って…ユニークな時代でもあったんですね!




広重の描いた東海道の様子を

江戸から順番に鑑賞していくと


険しい峠あり、川を船で渡る場面ありで
まるで本当に東海道を旅したような感覚を味わえます。



そしてそれだけでなく広重の作品は

色、デザインともに今観てもとっても斬新です。



「さすがヨーロッパの印象派の画家達に

大きな影響を与えただけのことはあるな〜」

と日本の浮世絵版画を誇らしく思いました♪♪



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南野陽子(なんのようこ)
ピアニスト

幼少期より中近東、アジアなどの異文化圏で過ごす。15歳でウィーンに単身留学後、ミュンヘン国立音楽大学卒業。以後、パリ、ザルツブルクを拠点にヨーロッパで研鑽を積み、演奏活動の他、ザルツブルク国際アカデミーでは後進の育成にあたる。独仏等6つの外国語を使いこなすコスモポリタン。
トリオ・チルコ



帰国後、新しい形のヒーリング音楽「アクティブ・ヒーリング」を体現するアルバム「ザ・スピリット」を企画、プロデュース。「トリオ・チルコ」というユニット及び制作チームを発足させ、自らもピアニストとして演奏に加わった。


東京ベイの夜景
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